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巡行経路・巡行列順

巡行経路

ボランティア

巡行列順

順番 名称 読み 概略
1 先導 神職 せんどう しんしょく 行列の先頭で祭典を知らせると共に巡行の安全を見守る
2 平野神社御旗 ひらのじんじゃみはた 平野神社桜花祭の旗を持ち祭典を知らせる
3 布礼太鼓 ふれたいこ 神幸の巡行を知らせるものである
4 鬼二匹 おににひき 道中の邪気を払う
5 御神紋旗二流 ごしもんき にりゅう 白地に赤の桜花紋で白丁が持つ
6 先駆 神職 せんく しんしょく 神職が奉仕し見守る
7 榊木 さかき 神事に欠かせない榊は一切を浄める霊力のあるものとされている
8 丸提灯二張 まるちょうちん にはり 赤の丸型に桜紋の提灯を白丁が捧げもつ
9 花山天皇花山車 かざんてんのうかざんしゃ 境内に桜を手植えされた大御徳を仰ぎ桜花を飾った車で巡行
10 稚児列 ちごれつ 子供の無事成長を祈る親の気持ちの表れであり親の同伴で巡行する
11 大吹流二流 おおふきはやし にりゅう 五色の吹流しを白丁が持つ
12 織姫列 おりひめれつ 機織女性を美化したもの当社御神徳の技術の向上に由来する 天平風俗で巡行する
13 流鏑馬列 やぶさめれつ 花山天王寛和の勅祭時に催され 殊の外好まれたもの
14 御神紋旗二流 ごしんもんき にりゅう 白地に赤の桜花紋で白丁が持つ
15 裃供奉 かみしもぐふ 氏子総代 崇敬者が菅傘をかぶり供奉する
16 樂人 がくにん 奏楽を奉仕する
17 御鳳輦 ごほうれん 御祭神を遷し 奥に乗せたもの 巡行し御神徳を広める
18 御鳳輦供奉 宮司 ごほうれんぐぶ ぐうじく 御祭神をのせた御鳳輦に供奉する
19 西洞院時慶列 にしのとういんときよしれつ 城陽成天皇の勅命により幾多の辛苦を重ね、現社殿を建立した偉業による
20 丸提灯二張 まるちょうちん にはり 赤の丸型に桜紋の提灯を白丁が捧げもつ
21 染色列 せんしょくれつ 染物 元禄風俗女性が五色の小型吹流しを持つ 当社御神徳の技術向上に由来する
22 東遊列 あずまあそびれつ 花山天王寛和の勅祭時に催され 殊の外好まれたもの
23 曲水遊び列 きょくすいあそびれつ 古の境内に桜池で曲水あり 和歌をして楽しまれた
24 多田満仲・頼光列 ただみつなか らいこうれつ 源氏の遠祖満仲公が多田荘の守護神としてご祭神勧請に社参したことによる
25 頼山陽母花見列 らいさんよう はははなみれつ 山陽が当社を尊崇され、桜を愛し、毎年母を駕籠に乗せて山陽の案内社参で観桜をした旅姿
26 御神紋旗一流 ごしもんき いちりゅう 白地に赤の桜花紋で白丁が持つ
27 後駆 神職 こうく しんしょく 行列の終わりを神職が奉仕し見守る